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リサイクルも可能な 日本初の不燃木材認定

SUS▲NOH(スサノヲ)

炎を近づけても燃焼しない
木の弱点を克服した画期的な建材

木材にホウ酸塩などを用いた「セルフネン」液を特殊技術により含浸。木材の風合いはそのままに、炎を近づけても燃焼せず、有毒な煙やガスを抑える不燃木材です。防腐・防カビ・防蟻効果もあるため、木の弱点を克服した画期的な建材です。リサイクル可能で、燃焼によるCO2の発生を80%抑制するため、環境負荷軽減にも大きく寄与します。

 

炎があたる部分が赤くなるだけで炎があがらず、離すとすぐ消化

煙と有害ガス発生を抑制するホウ砂とホウ酸が薬剤の主原料

ラインナップは無垢材からウレタン塗装、荒引き・古材加工など

特徴

  • 不燃性:炎があたる部分が赤くなるだけで炎があがらず、離すとすぐ消化
  • 安全性:有機化学物質(ホルムアルデヒド等)不検出
  • 機能性:不燃化処理材の成分による防腐・防カビ・防蟻効果
  • サステナブル:間伐材の付加価値を高め、有効利用を促進
  • 脱炭素:CO2の発生を抑制し、カーボンニュートラルに貢献
  • 信頼性:国土交通大臣「不燃材料」認定・国内外の特許取得済み

日本中の山を「宝の山」に

近年、持続可能性を追求するため、改めて現代における木造建築が見直される中、不燃木材が資する環境性と安全性は、極めて重要なものになると言える。「東京から不燃化技術を発信し、もっと多くの方に『不燃文化』を知っていただきたい。そしてかつての勢いを失ってしまった日本の林業を復興し、日本中の山を『宝の山』にしたいんです」と浅野社長。豊かな森を擁する日本の未来に光を当てている。

株式会社アサノ不燃
木材にホウ酸塩などを用いた「セルフネン液」を特殊技術により含浸。木材の風合いはそのままに、延焼せず、有毒ガスを出さないという「燃えない」木材を開発。木塗り壁、和紙、繊維なども独自の技術で不燃化し、建築材の新たな可能性を切り開いている。